手作り石けん Sabun Alami



自分が使いたい石けんを作る

Sabun Alamiとはインドネシア語で「自然の石けん」という意味です。
オーガニックココナツオイルをたっぷり使い、ハーブの力を石けんにとじこめる。
ただの四角の地味な石けんですが中身は贅沢に仕上がっています。

ココナツの実


・手作りココナツオイル・

バリ島プルカン村で30年育ったココナツの実から手作りでココナツオイルを作ってます。
未精製のものなので栄養価たっぷりです。


エッセンシャルオイル



・精油・

石けんの香りには精油を使用。
合成香料は使いません。
※無香料の石けんには精油は入りません。






石けんの素材

◆オリーブオイル◆
オリーブの実から採れるオイルで、オレイン酸を多く含んでいます。オレイン酸は、食用では悪玉コレステロール値を下げる効能が知られていますがキャリアオイルとしてスキンケアに使用しても保湿効果に大変優れているとされています。

◆ココナツオイル◆
ココヤシの実の外殻の内側にある果肉から採れるオイルです。石けんの泡立ちが良く、水に溶けやすく洗浄力のある石けんが出来る扱いやすいオイルです。このオイルは日焼けを促進しますが紫外線は通しません。

◆ひまわりオイル◆
オリーブの実から採種から採れるオイルでビタミンA・D・E(主に)・ミネラル・カルシウム・カリウム・鉄分・リンを含有しています。さっぱりしたオイルです。カレンデュラの抽出油として適してる。

◆月見草オイル◆
月見草の種子から採れる大変高価なオイル。炎症を鎮め、免疫力を高める効果があると言われるγリノレン酸を含む細胞代謝、皮脂分泌、皮膚の柔軟性と再生を調節するオイル。乾燥を抑える働きがあり低刺激なことから敏感肌やアトピーの人には安全に使用できるキャリアオイルのひとつです。

◆パームオイル◆
アブラヤシの果肉から採れるオイル。動物性の油脂に良く似た成分を持ち温水でも溶け崩れが少なく洗浄力を発揮し硬い石けんになる。

◆キャスターオイル◆
トウゴマの種子から採れるオイル。水分をひきつける作用をもち、泡立ちがよくしっとりし透明感のある石けんができる

◆つばき油◆
椿の種から採れるオイルで、オレイン酸を多く含んでいます。保湿効果も高く、日本でも古くから頭髪用の油(髪を保護しツヤを与える)として多用されてきたため、シャンプー石けんによく利用されています。保湿力がある。

アボカドオイル◆
果実から採れるオイルでビタミンA・B1・B2・Dを豊富に含む栄養価の高いオイル。オレイン酸を多く含むため肌をマイルドに保護する効果がある。ベビー用石けんによく使用される。

◆マカダミアナッツオイル◆
パルミトレイン酸を多く含み、皮膚の細胞を再生させる効果があるオイル。老化・日焼けなどで皮膚が痛んでいる時その効果を発揮すると言われている。軽い使用感で浸透力に優れ、肌を柔軟にする。

◆スイートアーモンドオイル◆
アーモンドの仁から採れるオイルで栄養分が多い。オレイン酸を豊富に含むため洗い上がりがしっとりする石けんとなる。ベースオイルとして、石けん、クリーム、ボディオイル等に幅広く用いられているキャリアオイルです。

◆ごま油◆
ごま油の特性としてはオリーブオイルとよく似ています。ビタミンA・B・E・カルシウム・マグネシウム・リンを豊富に含有しています。抗酸化物質を多く含み紫外線吸収効果がある。石けんに使用するとさっぱりした使用感に出来上がります。

◆ホホバオイル◆
皮脂とよく似た組成をしており、スキンケア用キャリアオイルとして多用されています。酸化しにくく傷みにくいので、長期保存に向いています。さらっとべたつかない使用感が特徴で浸透性に優れ、肌をしっとりさせるオイル。

◆アルガンオイル◆
ビタミンA・B・Eを豊富に含み肌を和らげ、乾燥を防ぐ、また細胞の新陳代謝を促進し、細胞を活性化し疲れた肌に力を与え、しわを防ぎます。しみ・そばかす等も薄める効果もあります。

◆カカオバター◆
カカオの種から採れるバターオイルで肌の上で保護膜となり非常に高い保湿効果があります。またカカオの甘い香りがするので香りづけにも多用されています。チョコレートアレルギーの人は使用できません。

◆シアバター◆
アフリカに分布するシアの木の実(種)から採れるバターオイル。乾燥しがちなお肌をしっとりと整え、しなやかな潤いを与えます。オレイン酸・ステアリン酸など脂肪酸を多く含み、肌なじみがよく、べたつかず、まろやかな使い心地。皮膚に保護膜を作る役割があります。

◆マヌカはちみつ◆
ニュージーランドに自生しているティーツリーの花から採れるはちみつです。殺菌作用が高く、保湿にもすぐれている。

◆みつろう◆
働き蜂の腹部から分泌されるロウです。非常に高い保湿・軟化作用があります。

◆小豆◆
細胞の再生に関わる、ビタミンB1・B6が多く含まれている為、代謝の促進を促します。しみなどの肌のトラブルやアンチエージングに効果あり。

◆緑茶◆
緑茶に含まれるビタミンCの効力としては、メラニンの生成を抑え、しみを作らない白い肌を作る。ビタミンAは皮膚の粘膜を健康に保つ栄養素、にきびや吹き出物が気になる時にもお勧めです。

◆白樺樹液◆
雪解けの春先のたった3週間の間しか採取できない貴重な樹液。豊富なミネラルやキシリトールを含み抗菌作用があります。新陳代謝を促し老廃物を排出させる。

◆山葡萄(北海道産)◆
ポリフェノールが豊富(ポリフェノールの採用は肌あれ防止。女性ホルモンのバランスを整えるなど)ミネラル、鉄分は普通のぶどうの約3倍も含まれている。

◆ヨモギ◆
乾燥させてお茶にして飲むととても体が温まります。美肌に効果的です。